埼玉県北部の田んぼで、昭和20年代生まれのじーじとばあばが、二人でお米を育てています。品種は埼玉県のブランド米「彩のきずな」。収穫したお米は、自分たちのウェブサイトとSTORESで、食べる人に直接売っています。
「特別なお米ではありません」
ショップのページには、こう書かれています。
特別なお米でも、無農薬米でもありませんが
自社サイトでは、一般的な稲作で使う化学肥料と農薬を使っていること、無農薬や特別栽培米ではないことを、はっきり書いています。そのうえで、品種の特性を活かした育て方と、二人でできる限りの手間をかけていることを伝えています。【要確認:STORESの「減農薬栽培」表記とどちらに揃えるか】
直販のページは、つい良いことだけを並べたくなるものです。ここではそれをしていません。何をしていて、何をしていないかが分かるから、買う側は安心して選べます。
彩のきずなというお米
「彩のきずな」は埼玉県のオリジナル品種で、日本穀物検定協会の食味ランキングで最高ランクの「特A」を5年連続、計6度獲得しています。もちもちした食感と、ほのかな甘みと旨みのバランスが特徴で、病害虫や暑さに強い品種です。【要確認:特Aの回数を協会の最新発表と照合】
田んぼの一年
- 5月:苗箱に種籾をまく
- 6月中旬:小さな田んぼに植える
- お盆のころ:穂が出はじめる
- 9月下旬〜10月:収穫
【取材で埋める:一年の中でいちばん大変な作業、楽しみにしている時期。本人の言葉を1〜2個】
二人の日常は note で
ぶーちゃんばあばのお米屋さんは、note でも「小規模農家の日常に関わる呟き」を書いています。雑草の強さ、裏庭の菜園、雨の日の過ごし方、雨宿りするヘビの姿勢が気になった話。お米の宣伝よりも、田んぼの横の暮らしの話が多いのです。
買う前にこの note を読むと、どんな人が育てたお米なのかが分かります。直販で「顔が見える」とは、こういうことなのだと思います。
直販を始めたきっかけ
【取材で埋める:なぜ直販を始めたのか/誰がサイトやSTORESを作ったのか/「ぶーちゃんばあば」の名前の由来/買った人からの反応で嬉しかったこと】
買う前に知っておきたいこと
- 売っているのは玄米です。【要確認:精米の対応の有無】
- 5kg・10kg・20kgは送料込み、30kgは送料別です。北海道・九州・沖縄・離島は追加の送料がかかります。
- 令和8年産の発送は9月下旬〜10月初旬の予定です。天候や災害で前後することがあります。
- 自社サイトとSTORESの両方で買えます。価格はそれぞれのページで確認してください。
- STORESでは、希望すれば木製のしおりを同梱してもらえます。
